百年に一度といわれる経済危機の中で2008年が終わろうとしています。
今年が始まった時、そして暮れようとしている今。その差は天国と地獄、雲泥ほどあります。2008年は景気もまずまずの状態で明けました。就職戦線も久しぶりの売り手市場で明るい兆しも感じさせてくれました。
それがアメリカのサブプライム問題で一気に激変、すべてが下り坂を転げ始めました。原油価格の乱高下、株価の大暴落、そして非正規社員の契約解除や解雇。私たちの周りを見回すと政治、経済、社会を正常に動かす仕組み、システムがガラガラと音を立てるように崩れてしまったように感じます。ことしの漢字は「変」でしたが、私はむしろ「崩」「壊」のような気がしています。
元凶はサブプライム問題、不動産への安易な融資。かつてのバブルと同じことがまた起きてしまいました。バブル崩壊の打撃を私たちは身をもって経験したはずです。あの時の痛み、苦しみ、そして反省を忘れてしまったのでしょうか。経済の持つ光と影を私たちは学習できなかったのでしょうか。もはや利益至上主義では私たちの生活は守れないことがはっきりしてきました。
新しい年は人間らしく生きることを取り戻す年になるでしょう。現在の危機から回復するには時間がかかるでしょうが、新しい方向に舵を切る努力を続けなければと強く思います。
市議会議員という地方政治の中に身を置いて2度目のお正月を迎えます。これからも力いっぱい頑張るつもりです。皆様この1年ご支援ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
]]>最後まで握り締めていたあのデジカムを返してほしい!!
映像ジャーナリストの長井健司さんがミャンマーで殺害されたニュースと軍事独裁政権を批判する声は、その後の空前のサイクロン被害で忘れ去られたようになっています。
義捐金や支援物資が確実に現地の被災者に届いているのか、深刻な大災害にも拘らず軍政は情報統制を強めやりたい放題をやっているという報道も伝わってきています。
自然災害に救援の手が届かないのは、もはや人災であるとしか言えないと思います。世論の厳しい批判、監視は全く無視されているのが現状のようです。
国際映像として世界中に流されたあの民衆とミャンマー軍の衝突、そのさなか銃弾を受け倒れてもカメラを持つ長井さんの姿は衝撃的でした。長井さんの最後の映像が映っているはずのあのカメラは依然として日本に戻ってきてはいません。国内ではジャーナリスト達を中心に「ミャンマー軍による長井健司さん殺害に抗議する会」をつくり、軍事政権による圧政に反対すると共に長井さんが撮影していたデジカムを返すよう署名運動を続けています。
私の地元、調布でも「長井健司さんの映像上映とトークイン」の会をやります。
長井さんが現地取材した中東の映像と東大先端研客員研究員の島田裕己さん、それに私も参加します。
7月23日(水)調布市文化会館たづくり8階映像シアターで午後7時から8時30分、定員100人、資料代500円です。本日発行の情報紙「アサヒタウンズ」7月17日号にも記事が載っていますので読んでください。
ぜひおいでください。
]]>皆さんはよく眠れないことはありませんか?
私の友人、遠藤拓郎さんは眠りの悩みを解決するエキスパートです。遠藤先生は夜更かしや働き過ぎ、不規則な生活が不眠を起こす最大の原因と言います。現代人は4人から5人にひとりが不眠を感じているそうです。日々のストレスや生活習慣から来るこの不眠を、快適で健康的な快眠に変えるにはどうしたらよいか。夜は眠れず、逆に昼間は眠くて仕方ない、よく夢にうなされる。こんな悩みを抱えていらっしゃる方は懸命に寝ようとすると思いますが、「眠りは質」が大切なんだそうです。
遠藤先生は独自に開発した「行動計」と呼ばれる眠りを分析する秘密兵器で、ひとりひとりに合った「眠りのとり方」を探してくれます。そしてもうひとつの秘密兵器は「スリープCD」です。遠藤先生が選んだ心地よい眠りを誘う様々なジャンルの曲が入っています。ベッドで横になりCDを聴いていると、確かに羊を数える必要はありませんでした。最適の睡眠環境を整えてくれるこのスグレモノCDが、このほど日本ゴールドディスク大賞を受賞したのです。
遠藤拓郎先生の「スリープクリニック調布」で。マスコットの羊も一緒に。
遠藤先生の秘密兵器がどれくらい凄いのか。きっと納得できるチャンスがあります。
私が以前、ニュース「情報特急便」を担当していたあの番組に遠藤先生が出演します。来週16日(水)日本テレビ「おもいッきりイイTV」で先生が快眠のすべてを明快に示してくれるでしょう。不眠で悩んでいらっしゃる方、眠りに興味のある方ぜひ見てください。
]]>真山ゆういちの活動をいち早く皆様へ!!
調布市の緊張の1日が終わりました。
巨大な不発弾「1トン爆弾」の処理が厳戒体制のもと、自衛隊によって行われました。
処理は半径500メートルの住民が、ひとり残らず避難したことを確認して決行。
1万6000人に対し、市役所の職員が手分けして一軒一軒しらみつぶしにしていく
いわゆるローラー作戦をとりました。
混乱もなく対象地域の住民全員が整然と避難したということです。
地元の皆さんの協力、そして市役所職員のご苦労は大変なものだったと思います。
不発弾には「弾底信管」と「弾頭信管」という2個の信管がありました。
幸い錆び付いてはいなかったようで、手際よく外すことができたようです。
このため午後3時頃と予定されていた「安全宣言」は大幅に早まり
午前11時36分に出されました。
すべて無事に終わり私も正直、ホッとしました。
いつもとは全く違う光景が出現!きょうの現場報告です。
午前9時30分交通が遮断。
普段なら渋滞の国道20号線(甲州街道)に車の姿は1台もなし。
京王線布田駅はシャッターを下ろしていました。
同じく布田駅。私の後ろからが「避難区域」、ホームに人影は一切なし。
線路の遥かかなたに消防車が見えます。そのすぐ後が不発弾の処理現場です。
突然見つかった1発の不発弾で大騒動。
60年余りが過ぎ、いまも残る戦争の記憶を改めて思い起こさせた出来事でした。
]]>真山ゆういちの活動をいち早く皆様へ!!
お陰さまで丸1年!!
新緑の美しい季節になりましたね。去年の今頃の私はこんなことを思う余裕はありませんでした。何もかもが初体験の嵐のような選挙が終わって、ホッとする間もなく議員の仕事を始める準備に取り掛かっていました。1年が過ぎて、ようやく議員としての活動がどういうものか少し分かってきたような気がしています。市民の皆さんに支えらて、やっとというところかも知れません。改めて感謝申し上げます。
来月、6月は定例議会が開かれます。一般質問で何を取り上げるか、そろそろ準備を始めなければなりません。私自身もひとりの市民であるという立場を常に心して、課題を果たしていくのが義務であり、役目であると思っています。
先日、調布市の姉妹都市である長野県木島平村へ出かけてきました。温泉や山歩き、季節の特産品、そして冬のスキーなど豊かな自然の魅力が一杯でした。しかし平成の大合併が進められた中で、あえて自立の道を選んだ人口5300人の村のこれからは厳しいものがあると感じさせました。
村には、麓がスキー場になっている高社山(海抜1351m)という山があります。ハイキングコースを登っていたら、山頂少し手前の残雪の脇に片栗の花が咲いているのを見つけました。実物を見たのは初めてで、小さくて地味な感じでしたが可憐な姿にちょっとした感動を覚えながらシャッターを切りました。
6月の定例議会は早めの今月30日から始まります。一般質問は6月の2日からの週に行われると思います。詳しい日程が決まり次第、このブログでお知らせします。ぜひ、傍聴にいらしてください。一緒に市のこと、地域のこと、私たちの暮らしのことを考える機会にしていただけたらと思います。
]]>ゴールデンウィークいかがお過ごしですか。最長は11連休になるのですね。私は去年6月に議員の仕事を始めたので、間もなく丸1年。議員としては初めての連休です。
連休中にテレビの仕事が入りました。
テレビ朝日の情報番組「サタデースクランブル」に出演します。5月3日(土)午前9時30分から始まります。お時間がありましたら、ぜひ見てください。
]]>「市議会特急便」
真山ゆういちの活動をいち早く皆様へ!!
品川通り予定地のみどりを考える
品川通りの延長へ向けて調布市が着工準備を始めました。
府中市から調布市を通り、世田谷区へ抜ける「3・4・10号線」と呼ばれる市道です。東つつじヶ丘から世田谷との境までの1250メートル、住宅街にまったく新しい16メートル幅の道路が出現することになります。計画では国分寺崖線を横切るため、「若葉の森」と呼ばれる豊かな自然の残る緑地が道路予定地に入っています。
先日、現地を見てきました。
崖線という名の通り、武蔵野台地の縁にできた崖。離れて見ると緑の帯が続きます。
住宅街の真ん中にクヌギの古木が5本。毎年カブトムシがやってくるそうです。
「若葉の森」は貴重な緑として調布市も「保全林」に指定しています。
「地主さんから寄付を受けた緑地」と書かれているが、剥げ落ちたままの看板です。
「これまで大切に守ってきたこの緑の帯をなんとか残したい」
現地を見て回った、まず最初の私の率直な思いです。道路をつくることのメリット、デメリット。難しい問題があるのは承知した上で、やはりかけがえのないものには心を動かされます。
地元では「国分寺崖線の緑を守り、調布3・4・10号線を考える会」を発足させ、集会を開いたり署名活動を始めています。また、調布市は「何か解決策はないか、検討はしていく」としています。私も今後、まちづくりの課題として、様々な視点からこの問題を考えていきたいと思っています。
]]>「市議会特急便」
真山ゆういちの活動をいち早く皆様へ!!
天引き年金が始まった
4・15ショックが現実に
4月1日の新年度から、問題の「後期高齢者医療制度」がスタートしました。
そしていよいよ15日にはこの新制度の保険料が年金から差し引かれて支給されました。
75歳以上の方は今後、この保険料を天引きされた金額が年金の受取額となります。
ただし、これまで健康保険に入っている人の扶養家族だった方、つまり自分で保険料を
払っていなかった方については保険料支払いは10月からとなります。
仕組みが複雑な上、新しい保険証が届かなかったり、保険料がいくらになるのか
分からなかったりとあって、区市町村には問い合わせや苦情が殺到しているようです。
私の地元、調布市でも窓口を訪れたり、電話の問い合わせが相次いでいます。
調布市には75歳以上の方は1万7344人いらっしゃるということです。(4月1日現在)
国の不手際、混乱を直接受ける自治体にとってはやりきれない気分でしょう。
このところの国のやり方には、私はひとりの地方議員という立場として納得できず
市民の皆さんには申し訳ない気持ちです。
年金や道路特定財源の正すべき点の解決には愚図愚図なのに、保険料の天引きはしっかりとやる。
「後期高齢者」という無神経な名前に批判がでると、「長寿」と取り繕う。
ところが与党内から不満が出ると「長寿」は愛称と言い訳です。
上の写真は新保険証の見本です。
「長寿」ではなく、しっかりと「後期高齢者」という文字が書かれています。
また今回の変更では、お年寄りでない世代についても新制度があります。
74歳以下のメタボリックシンドロームの特定検診です。
こちらも今後、様々な疑問が噴き出しそうです。
問題点多々の新制度の運用を注意深く見守っていかなければと思っています。
]]>「市議会特急便」
真山ゆういちの活動をいち早く皆様へ!!
春爛漫を誇った東京の桜も、花吹雪と共に盛りを過ぎようとしています。
私も参加した調布中学校のさくら祭りの様子をお伝えします。
調布中学校の構内や校庭には、かなりの本数の桜の古木があります。
毎年、大きく張り出した枝にはこぼれるほどの花が咲き誇ります。
恒例のさくら祭りは今年も大賑わいでした。
会場は学校が構内を開放してくれます。
お祭りは地元の様々な団体、地区協議会、自治会、PTA、健全育成などの
人たちが協力して実行委員会を組織、自主的、民主的な運営で行われます。
まさに地域の団結、地域の力が原動力です。
私もご挨拶をさせていただき、模擬店のお手伝いをしました。
やさしいパパに連れられた男の子。
人見知りをせず、ニコニコ愛嬌のいい子でした。
仲良し二人組と今年も一緒にパチリ!!
うしろは前調布市長の吉尾勝征さん。
みんな毎年のお花見友達です。
皆さんのお花見、今年はいかがでしたか。
調布はこのあと、深大寺と神代植物園のしだれ桜が見頃を迎えます。
私はテレビの世界から市議会議員に仕事を変えて、丁度1年が過ぎました。
これも皆様のご支援のお陰です。ありがとうございました。
これからも真山ゆういちは
議員活動、地元調布からの発信に全力投球で取り組みます。
我が家のネコのお気に入り場所は…
名前はアイちゃん(オシキャット)
鍋の中で眠るネコの写真を見ました。
なかなか可愛い!
我が家のネコは箱の中が大好きです。
果物が入っていた藤の空き箱を置いてみたらご覧のとおり。
いびきをかいて気持ち良さそうに眠ります。
土鍋はうまくいくのか、そのうちやってみようと思っています。
ネコって変な場所が好きですね。
「市議会特急便」
真山ゆういちの活動をいち早く皆様へ!!
現在、開会中の調布市議会3月定例会で、私は10日(月)に一般質問を行いました。
深刻さを増す温暖化を防止するため、太陽光発電、雨水の利用、壁面緑化を進め
市民の皆さんと共に、調布を先進の「エコ都市」としてまちづくりを行い
全国に発信できないかと提案しました。
様々な困難、特に財源をどうするかという問題は承知していますが
私たちの将来、次世代を見据えた夢を語るのも大切ではないかと思っています。
今回の定例議会で感じていることを二点。
まず、調布市の平成20年度一般会計予算は、前年より17億円ほど増えて
740億円あまりとなっています。
市民税などで税収の伸びが期待されるとしていますが
現在の経済状況では、予算が膨らむのはやはり不安も感じます。
さらに予算の使い道を見ると、福祉、教育、人件費など必要な支出である
いわゆる義務的経費が増加する一方、まちづくり、環境整備などの投資的経費が
減っており、財政運営の難しさも気になります。
もうひとつは地方議員の歳費、給料についての議論です。
福島県矢祭町では町議会議員の給料を日当制にしたことが話題になっています。
規模の小さな自治体では、行政の姿が見えやすいこともあり
議員活動を日当で支払うことも可能なのかなと思います。
しかし、ある程度の財政規模を持つ都市などでは行政に対するチェック機能は重要です。
また生活のための仕事と兼業では
議員としての活動が十分に果たせるかどうかという点も気になるところです。
ただ、市民の皆さんに認めてもらえる仕事をしているかという問題はありますが…
以上、市会議員1年生として初めての予算審議を経験した率直な感想です。
一般質問を終わって一息、調布の街をそぞろ歩いてみたら
あちらこちらから花の香りが漂う季節になっていました。
富士見町の民家のお宅で河津桜が満開、思わずシャッターを切りました。
花の色がはっとするほどきれいでした。
数年前、静岡県の河津に出かけた際に苗木を買ってこられたそうです。
桜の便りももうすぐですね。
わがまち調布でも、間もなく各地域でお花見が行われます。
私も来月6日(日)、調布中学校の「さくら祭り」に参加します。
調布中・校庭の桜は見事です。
真山ゆういち
「市議会特急便」
市議会議員活動をいち早く皆様へ!!
テーマは温暖化防止!!
11日(火)トップで一般質問
3月定例議会開幕
2008年が明けて、最初の第1回定例議会が3日から始まりました。
調布市の平成20年度予算が提案され、審議を行います。
真山ゆういちは、11日(火)から行われる一般質問にトップで立ちます。
今年は7月に環境問題を話し合う北海道洞爺湖サミットが開かれ
また、京都議定書で先進国に義務付けた温室効果ガスの削減が
4月から始まるなど、かけがえのない地球を守るまさに「環境元年」です。
そんな年明けにふさわしく、温暖化防止をテーマに
調布をエコのモデル都市にしようと、真山ゆういちは提案します。
地球の温暖化が進む一方で、CO2削減はなかなか効果があがりません。
真山ゆういちは「光、水、緑」をキイワードに温暖化防止の取り組みを呼びかけます。
「光」は太陽光発電 ・・・ 自家発電。余った電気は売ることができる。
CO2を出さないエコの超優等生!
「水」は地下水 ・・・ 雨水を下水に流すのはモッタイナイ!
歩道や車道沿い、家庭の雨どいに浸透枡を設置。
「緑」は壁面緑化 ・・・ ビルの壁面をツル性の植物で覆う。
庭と屋根を結ぶロープを張って”簡単”壁面緑化!
ゴーヤなどを植えれば楽しいガーデニングに!
調布はいま京王線の立体化などまちづくりを進めています。
これに環境保全対策を一体化させて、効率的なまちづくりに取り組みます。
市民の皆さんと一緒に、全国にも発信できる「エコと緑のモデル都市・調布」に!
次世代のための夢を託したエコ都市づくりを真山ゆういちは目指したいと思います。
議会の傍聴は簡単!当日、調布市役所内にある議会へおいでください。
真山ゆういちの一般質問は11日(火)午前9時からです。
春を告げる立春前日というのになんという寒さ。
威勢のいいはずの「福は内」という掛け声も思わず凍えそうでした。
2月3日は節分会。各地で恒例の豆まきが行われましたね。
私は地元、調布市の古刹、深大寺で豆をまきました。
当日、東京地方は未明からの雪が断続的に一日中降り続けました。
東京の雪はこの冬2度目、都心では初めての積雪だったそうですが
郊外の調布では前回よりも少し多め、数センチほど積もりました。
深大寺によりますと、節分に雪が降ったのはかなり前のことだそうです。
私にとって初めての豆まきの日が震えるような雪!というのは幸か不幸か、
滅多にない日にめぐり合わせたのは幸いなのかもしれませんね。
それに自然がたっぷり残っている深大寺の雪景色はまるで一幅の墨絵。
とても趣きがあって、心の洗われる思いでした。
下の写真は深大寺の茶室をバックに撮ったものです。
一緒に豆まきをした俳優の江藤潤さんも調布の住人です。
二人でしばしの間、窓の外の風景に見とれてしまいました。
豆まきは片男波部屋の力士さんや
女子柔道オリンピックチームの選手の皆さんを招いて、3回行われました。
やはりお天気のせいもあって
おいで下さったのは例年の三分の一から四分の一くらいだったそうです。
それでも会場は豆をまく度に歓声があがり、熱気に包まれました。
初体験の「深大寺豆まき」、少し寒かったけれどとても楽しい経験でした。
来年も絶対来るぞ!
おいで下さった皆さん、ありがとうございました。
来られなかった方は来年ぜひいらしてみて下さい。
深大寺、来月の3日、4日は春を呼ぶ「だるま市」が開かれます。
大小のだるまが沢山並びます。
ちなみに下の写真のようなかわいいだるまもあります。
地元の女性グループのオリジナル作品で愛称は「だるチャン」といいます。
Tシャツや携帯ストラップなどもありますよ。
当日はバスターミナル向かいのおそば屋さん「いづみや」の店先をお借りするそうです。
お出かけになったら、ちょっとのぞいてみて下さい。
そして3月は定例市議会。そろそろ準備を始めなくては・・・